動画編集ソフトPremiere【Elements】と【Pro】の違い 動画編集スクールFURWA

Adobe Premiere Pro(動画編集ソフト)のタイムライン 動画編集ソフト
Adobe Premiere Pro(動画編集ソフト)のタイムライン

近年、動画編集で代表的なソフトといえばPremiere(プレミア)です。

Premiereは、Premiere ProPremiere Elementsの2種類あり、どちらもAdobe社が提供する、WindowsでもMacでも使える動画編集ソフトです。

Premiere Elements は、基本的な動画編集ができるほか、使いやすい機能を備え、初心者向けで未経験でも比較的かんたんに動画を編集できます。
Premiere Pro は、多くのYouTuberが使用している、本格的でカスタマイズ可能な動画クリエイター向けの動画編集ツールを備えています。

動画編集を始めてみようと思い、動画編集ソフトを検討するPremiere ProとPremiere Elementsの違いがよく分からないという声も聞かれます。

そこで、下記の5項目に分けて、2つのソフトを動画編集スクールFURWAが比較してご紹介します。

初心者(未経験)からの動画編集スクールFURWA(ふぅわ)
初心者(未経験)からの動画編集スクールFURWA(ふぅわ)

※動画編集スクールFURWAでは、受講生に快適にご予約いただけるように人数制限があります。
 完成したい動画の締切日がある方や早く完成させたい方は3ヶ月以上前にはご連絡ください。
(受講期間が3カ月以上取れない場合は早急にご連絡ください・・・動画締切日45日未満から受講料値上がり)
 なお、締切りまでに動画が完成しない可能性がある場合は、受講をお断りすることがあるのでご了承ください。

素人も一目瞭然! 動画品質に差が出る一番わかりやすい機能

動画制作の工程-旅行のビデオ
動画制作の工程(動画編集スクールFURWAの卒業生)-旅行のビデオ

動画編集をしたことがない人でも、出来上がった動画を見れば一目瞭然。
Premiere Proで制作した動画と、Premiere Elementsで制作した動画では、文字のデザインに差が出ます

そこで、Premiere ProとPremiere Elementsの文字調整機能の一例をご紹介します。

Premiere ElementsPremiere Pro
フォント
サイズ
カラー(塗り)
グラデーション
行間×
カーニング×
ストローク(境界線)調整
シャドウ調整
Premiere ProとPremiere Elementsの文字調整機能の比較
動画編集体験レッスンのご案内
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動画編集スクールFURWAの体験レッスンに参加してみる

参考動画を見るだけで自分の作る動画がガラッと変わるワクワク動画編集体験

  • 受講料 2,200円(税込)当日入会で無料
  • 時間 約90分(延長しても追加の料金無し)
  • 授業内容 あなたが撮影した映像で、カット編集や効果のつけ方、文字の入れ方まで動画編集をひと通りを体験

※強引な勧誘や、体験レッスン終了後の入会していない方への連絡は一切しておりません
 (無理に勧誘した場合、満足度の高い動画が作れない可能性が高いのため)
※体験レッスンは、日曜日以外、毎日受講可能
※受講期間が3カ月以上取れない場合は早急にご連絡ください

動画編集スクールFURWA(ふぅわ)は、未経験や独学では難しく、時間がかかる動画編集でも、お望みの題材(YouTube動画や仕事の映像、プライベートビデオなど)の制作で、楽しみながら動画編集の基本操作(スキル)+ あなた好みの映像に仕上げるためのノウハウやアイディアを、マンツーマン(プライベートレッスン)で映像クリエイターが直接伝授する、動画編集未経験者からの教室です。
レッスンの特長:丸暗記NG!動画編集のコツをつかんで、自分好みに楽しく応用(わからないところは何度でも気軽に質問OK)


Premiere ProとPremiere Elementsの特徴を比較

Premiere Proの特徴

本格的な動画編集機能を搭載

  • 動画編集についての最低限の知識が必要
  • カットやテロップ、画像など自由に編集可能
  • エフェクト(映像効果など)を自由に編集
  • 常に最新バーションが使用できる
Premiere Elementsの特徴

未経験者でも動画編集しやすいソフト

  • フォーマットに沿った動画編集が可能
  • ステップ順のメニューボタンなど初心者向け設計
  • Aiによる自動編集機能がある

動画編集を始めるにあたって、パソコンになれている人であれば、未経験者でも習得しやすいのがPremiere Elements
参考書を読み込んだり、スクールを受講することによって習得できるのがPremiere Proです。


Premiere ProとPremiere Elementsのメリット・デメリット

Premiere Proのメリット・デメリット

Premiere Proのメリット
  • 動画クリエイターの約9割が、Premiere Proを使用している信頼度の高い動画編集ソフトで、情報共有をしやすい
  • カットやテロップ、画像はもちろん、エフェクトや補正なども自由に編集可能
  • トランジション(動画の切替)や色補正、などを、非常に細かいところまで設定できる
Premiere Proのデメリット
  • パソコンになれている人でも、独学だと慣れるまで時間がかかる
  • フォーマットに沿った動画編集機能はない

動画編集になれてきた場合、
・TVで見るようなモーショングラフィックスを作りたい
・複雑な合成映像を制作したい
などと、さらなるレベルアップした映像表現を求める場合には、Premiere Proと同じAdobeが提供しているAfter Effectsを連携して制作することができます。


Premiere Elementsのメリット・デメリット

Premiere Elementsのメリット

●動画編集に関して、ある程度のフォーマットが決められているため、簡単に操作
●ステップ順に並んだメニューボタンやガイド編集、ヒストリーパネルなどが用意され、初心者にも使いやすく設計されたシンプルな操作性をもっている

●クイック・ガイド・エキスパートの3つの編集機能がある
●2020バージョンから、Adobe のAi機能による自動編集機能が使える

Premiere Elementsのデメリット
  • 編集フォーマットが決められているため、細かい編集やエフェクトの調整ができない
  • Premiere Proに比べて動作が遅い

Elementsは、動画編集を独学ではじめるのに手頃なソフトです。

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  • 受講料 2,200円(税込)当日入会で無料
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※強引な勧誘や、体験レッスン終了後の入会していない方への連絡は一切しておりません
 (無理に勧誘した場合、満足度の高い動画が作れない可能性が高いのため)
※体験レッスンは、日曜日以外、毎日受講可能
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動画編集スクールFURWA(ふぅわ)は、未経験や独学では難しく、時間がかかる動画編集でも、お望みの題材(YouTube動画や仕事の映像、プライベートビデオなど)の制作で、楽しみながら動画編集の基本操作(スキル)+ あなた好みの映像に仕上げるためのノウハウやアイディアを、マンツーマン(プライベートレッスン)で映像クリエイターが直接伝授する、動画編集未経験者からの教室です。

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必要な機器とシステム構成

Premiere Pro とPremiere Elements は、両方共デスクトップPC用のアプリケーションです。
ただし、Premiere Pro のサブスクリプションにはAdobe Premiere Rush が含まれており、これは、 iPad、Phone、Android のモバイル機器で使える、簡素化された動画編集ツールです。
なお、必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。 
詳しくは、

Premiere Pro
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html?promoid=91BF4XW1&mv=other

Premiere Elements
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-elements/system-requirements.html
をご確認ください。

 Premiere Proの必要システム構成

Windows

最小仕様(HD ビデオワークフロー用)推奨仕様(HD、4K 以上)
プロセッサーIntel® 第 6 世代以降の CPU または AMD Ryzen™ 1000 シリーズ以降の CPUQuick Sync 搭載の Intel® 第 7 世代以降の CPU または AMD Ryzen™ 3000 シリーズ/ Threadripper 2000 シリーズ以降の CPU
オペレーティングシステムMicrosoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1909 以降 注意:Premiere Pro バージョン 22.0 以降は Windows 11 オペレーティングシステムと互換性があります。NVIDIA GPUを搭載したシステムでは、Windows 11 には NVIDIA ドライバーバージョン 472.12 以降が必要です。Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1909 以降
メモリ8 GB の RAMデュアルチャネルメモリ:HD メディアの場合は 16 GB の RAM4K 以上の場合は 32 GB 以上
GPU2 GB の GPU メモリ対応のグラフィックカードの一覧については、Adobe Premiere Pro に対応のグラフィックカードを参照してください。HD および一部の 4K メディアの場合は 4 GB の GPU メモリ4K 以上の場合は 6 GB 以上サポートされるグラフィックカードの一覧については、Adobe Premiere Pro でサポートされるグラフィックカードを参照してください。
ストレージ8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージ上にはインストールしない)メディア用に追加の高速ドライブアプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ
ディスプレイ1920 x 10801920 x 1080 以上HDR ワークフロー用に DisplayHDR 400
サウンドカードASIO 互換または Microsoft Windows Driver ModelASIO 互換または Microsoft Windows Driver Model
ネットワークストレージ接続1 ギガビットイーサネット(HD のみ)4K 共有ネットワークワークフロー用に 10 ギガビットイーサネット
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html?promoid=91BF4XW1&mv=otherより

macOS


最小仕様
推奨仕様
プロセッサーIntel® 第 6 世代以降の CPUIntel® 第 7 世代以降の CPU または Apple シリコン M1 以降
オペレーティングシステムmacOS v10.15(Catalina)以降macOS v10.15(Catalina)以降
メモリ8 GB の RAMApple シリコン:16 GB の統合メモリ Intel:HD メディアの場合は 16 GB の RAM4K メディア以上の場合は 32 GB
GPUApple シリコン:8 GB の統合メモリIntel:2 GB の GPU メモリApple シリコン:16 GB の統合メモリ Intel:
HD ワークフローおよび一部の 4K ワークフローの場合は 4 GB の GPU メモリ4K 以上の解像度のワークフローの場合は 6 GB 以上
ストレージ8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージ上にはインストールしない)メディア用に追加の高速ドライブアプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSDメディア用に追加の高速ドライブ
ディスプレイ1920 x 10801920 x 1080 以上HDR ワークフロー用に DisplayHDR 400
ネットワークストレージ接続1 ギガビットイーサネット(HD のみ)4K 共有ネットワークワークフロー用に 10 ギガビットイーサネット
https://helpx.adobe.com/jp/premiere-pro/system-requirements.html?promoid=91BF4XW1&mv=otherより

Premiere Proの必要システム構成

Windows

  • Intel の第 6 世代以降のプロセッサーまたは SSE4.1 をサポートする同等の AMD プロセッサー
  • Microsoft Windows 10 バージョン 21H1(バージョン 21H2 を推奨)。Windows 11(バージョン 21H2)。64 ビットバージョンのみ。Windows 7 および Windows 8 はサポートされていません
  • 8 GB の RAM
  • アプリケーションをインストールするための 5 GB のハードディスク空き容量。オンラインコンテンツのダウンロードには、さらに空き容量が必要。製品のインストール中および使用中は、一時ファイル用にさらに空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用しているボリューム、または取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストールできません)
  • 1280 x 800 のディスプレイ解像度(倍率 100% の場合)
  • Microsoft DirectX 12 と互換性のあるサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー
  • Windows Media Player(Windows Media ファイルの読み込みに必要)

macOS

  • Intel 第 6 世代以降のプロセッサー。Apple シリコン M1 以降
  • macOS 11、macOS 12(12.4 以降)
  • 8 GB の RAM
  • アプリケーションをインストールするための 6 GB のハードディスク空き容量。オンラインコンテンツのダウンロードには、さらに空き容量が必要。製品のインストール中および使用中は、一時ファイル用にさらに空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムを使用しているボリューム、または取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストールできません)
  • 1280 x 800 のディスプレイ解像度(倍率 100% の場合)

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  • 受講料 2,200円(税込)当日入会で無料
  • 時間 約90分(延長しても追加の料金無し)
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使用料

月額制か?買い切り型か?

Adobe社が提供しているソフトは、多くが月会費制になっています。Premiere Proも同様です。年払いにした場合は、割引があります。また、キャンペーン割引期間も多いので、初めて購入される場合は、タイミングをみて契約されるとお得です。

一方のPremiere Elementsは、一度買うと、それ以降の支払いはない永久ライセンスで、買切り形の料金スタイルです。

Premiere Pro

月々プラン3,828 円/月
年間プラン(月々払い)2,728 円/月
年間プラン(一括払い)28,776 円/年
Premiere Proの使用料

Premiere Elements

製品版19,580 円
アップグレード版12,980 円
Premiere Elementsの使用料
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動画編集ソフトやアプリの選び方

現在、動画の編集に特化した【動画編集ソフトやアプリ】は、多数存在します。

動画編集では、スマートフォンや、ホームビデオ、デジタル一眼レフカメラ、アクションカメラなどによって撮影した動画や写真を、後から必要なカットを必要な長さだけ繋げたり、順番を入れ替えたり、色味や視覚効果の演出を加えたり、音楽や効果音を入れたり、タイトルや字幕を合成して、編集し仕上げていくことができます。

※動画編集ソフトによって、機能が備わっておらず上記の編集ができない場合があります

動画編集ソフトによって、機能の種類や、操作のしやすさ、対応する端末やスペック、有料か無料かなど、様々なポイントが異なってきますので、

  • そのソフトを使用すると、どのような表現ができるのか
  • 独学で動画編集を始める場合、操作が簡単なソフト以外ではPCになれている必要があるので、自分で使いこなせるのか
  • 動画編集で使用したいソフトは、持っているPCのスペックやMac・WindowsといったOSへの対応しているのか
  • 撮影するビデオカメラが収録する形式に、動画編集ソフトやアプリが対応しているか(マイナーなソフトや無料のソフトの場合、特に注意が必要)

などを念頭に、自分に最適なソフトやアプリをお選びください。


まとめ

動画編集を始めるにあたって、パソコンになれている人であれば、未経験者でも習得しやすいのがPremiere Elements
参考書を読み込んだり、スクールを受講することによって習得できるのがPremiere Proです。
どちらのソフトも無料の体験期間があるので、その間にお試しで簡単な動画を作ってみることをおススメします。

動画編集スクールFURWAの体験レッスンに参加してみる

参考動画を見るだけで自分の作る動画がガラッと変わるワクワク動画編集体験

  • 受講料 2,200円(税込)当日入会で無料
  • 時間 約90分(延長しても追加の料金無し)
  • 授業内容 あなたが撮影した映像で、カット編集や効果のつけ方、文字の入れ方まで動画編集をひと通りを体験

※強引な勧誘や、体験レッスン終了後の入会していない方への連絡は一切しておりません
 (無理に勧誘した場合、満足度の高い動画が作れない可能性が高いのため)
※体験レッスンは、日曜日以外、毎日受講可能
※受講期間が3カ月以上取れない場合は早急にお問い合わせください

動画編集スクールFURWA(ふぅわ)は、未経験や独学では難しく、時間がかかる動画編集でも、お望みの題材(YouTube動画や仕事の映像、プライベートビデオなど)の制作で、楽しみながら動画編集の基本操作(スキル)+ あなた好みの映像に仕上げるためのノウハウやアイディアを、マンツーマン(プライベートレッスン)で映像クリエイターが直接伝授する、動画編集未経験者からの教室です。

レッスンの特長:丸暗記NG!動画編集のコツをつかんで、自分好みに楽しく応用(わからないところは何度でも気軽に質問OK)

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